鳥取県八頭町のパン屋です

【麦は枯れない】

もりのひとです、こんにちは、鳥取県でパン屋もやってます。
日本海新聞で連載中の小説「麦は枯れない」、ご存知でしょうか。

新川帆立さんの書き下ろし、乾燥地研究者が主人公という、なんとも私たちに縁の深いお話です。
記者さんが鳥取大学の乾地研へ来られて、研究の様子や、砂漠化・乾燥に強い小麦への取り組みを見ていただきました。小説の登場人物にも、一緒に研究しているアミールやラシーダがモチーフとして出てくるとのこと。日頃から「おもしろい人たちと仕事してるな」とは思っていましたが、こうして小説に形を変えて登場するとはなかなか感慨深いものがあります。
そして今、密かに楽しみにしていることがあります。
鳥取の気候に適した小麦として育種された「鳥取1号」と「鳥取2号」でパンを試作する予定です。去年の冬に収穫されたばかりの小麦です。名前はまあ……決まりきっていてつまんない、というかある意味とても正直な名前ですが(笑)、中身はぜんぜんつまんなくない。早くパンにしたいです。どんな風味になるのか、どんな生地になるのか。焼き上がりが楽しみで仕方ない。
また報告します。
営業です!)

大口のご注文・記念の品も、もちろん歓迎します、お問い合わせ、ぜひ。

店頭でも販売しています。

一口メモ)

「鳥取1号」、覚えやすいけど覚えにくい名前。
ご来店、お待ちしてます。
もちろんもりのひとのサイトからも、購入は可能です。

https://mori-hito.com/webshop/

インスタ、頑張りはじめました、みて欲しい~。

https://www.instagram.com/morinohito1010/

もりのひとのパンで、笑顔が増えたら、嬉しいです。

パンと共に、ゆったりとした時間を。